一番人気の勝てない秋のG1

今週は金曜〜日曜は研修会などでほとんど潰れてしまう。
土曜の日中は多少の時間はあるが…

限られた時間の中でどれだけ予想出来るかわかりませんが、
エリザベスのG1も中途半端にならなければいいのだが。

今年秋のG1もスプリンターズSから始まって、4戦を消化。
どのレースもカスッただけで、取れてはいるが、消化不良の状態。
スキッと当てたいものだが、今週はどうだろうか?

もう皆さんも知っての通り、秋4戦とも1番人気が勝てないでいる。
今回もその傾向は続くのか…

スプリンターズS
1着6番人気 ローレルゲレイロ 藤田伸二 昆貢
2着2番人気 ビービーガルダン 安藤勝己 領家政蔵
3着8番人気 カノヤザクラ   小牧太  橋口弘次郎

1番人気 アルティマトゥーレ 5着
3番人気 シーニックブラスト 16着

秋華賞
1着2番人気 レッドディザイア  四位洋文 松永幹夫
2着3番人気 ブロードストリート 藤田伸二 藤原英昭
3着1番人気 ブエナビスタ    安藤勝己 松田博資

1番人気ブエナビスタは鼻差の2着も進路妨害により3位降着。

菊花賞
1着8番人気 スリーロールス   浜中俊  武宏平
2着7番人気 フォゲッタブル   吉田隼人 池江泰郎
3着6番人気 セイウンワンダー  福永祐一 領家政蔵

1番人気 リーチザクラウン  5着
2番人気 イコピコ      4着
3番人気 アンライバルド   15着


天皇賞
1着5番人気 カンパニー     横山典弘 音無秀孝
2着7番人気 スクリーンヒーロー 北村宏司 鹿戸雄一
3着1番人気 ウオッカ      武豊   角井勝彦

またも、1番人気は勝てないどころか、連対さえも出来なかった。

2番人気 シンゲン      5着
3番人気 オウケンブルースリ 4着

エリザベス女王杯も1番人気が勝てないジンクスは続くのだろうか?

エリザベスではブエナビスタがほぼ1番人気になるだろう。
そして、この流れがここで、断ち切れるものと先週までは思っていた。

しかし、先週土日の重賞の結果は…!?

古馬重賞の武蔵野S
1着 ワンダーアキュート3才牝 安藤勝己
で、3才牝馬の優勝だった。

続く日曜2才牝馬重賞ファンタジーS
1着タガノエリザベート  川田将雅 松田博資
2着ベストクルーズ    安藤勝己 松田博資

古馬牝馬G1の前の重賞で、3才牝馬が勝ち、
騎手は1人気になるブエナビスタ騎乗のアンカツだっただけでも
マイナスと思うのに翌日の牝馬重賞では、ブエナと同厩舎の
松田厩舎のワンツーフィニッシュ。
しかも、アンカツは土日で1着2着。
これで、また、松田厩舎が翌週のG1で勝てるのだろうか?
ブエナはとても危険な人気馬になったはずです。
2着3着どころか、馬群に沈む??可能性もあるかもしれない。
とても、信頼して買える馬ではなくなった。
3才牝馬の優勝さえ、危ういのかも…

また、スプリンターズSに続き、
外国からの参戦馬がまた唯1頭出走予定です。
唯一の出走ですと、これも買いにくい。
いくら実力馬だといっても、スプリンターズSの
シーニックが示したように唯一頭では厳しいでしょう。

今回の参戦馬は「シャラナヤ」号
騎手はクリストフ・ルメール騎手
厩舎はミケル・デルザングル氏
馬主、アガ・カーン氏

いつもは、【クリストフ】・スミヨン騎手が騎乗していたが、
今回。スミヨン騎手が来日しているにもかかわらず、
何故ルメール騎手に乗り替りなのかも疑問。

いずれにしても、この馬がまたポイントになるのだろう。

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ウオッカの天皇賞連勝はなるか?!

ウオッカの天皇賞2連勝はあるのか…
今までの天皇賞(秋)を2連勝した馬はシンボリクリスエスだけ。

もっとも、昔は一度勝つと出走は出来なかったから、
最近二十年ほどの話なので、
当たり前と言えば当たり前ですが。

ただし、2〜3年連続で連対や3着内に来るのも当たり前になっています。
87年・88年のレジェンドテイオー(2着・3着)
88年・89年はオグリキャップ(2着・2着)
93年・94年セキテイリューオー(2着・2着)
96年・97年バブルガムフェロー(1着・2着)
95年・97年はジェニュインが2着・3着に
98年・99年ステイゴールドがオール2着
00年・01年テイエムオペラオーが1着・2着
        メイショウドトウが2着・3着
02年・03年シンボリクリスエスの連覇
04年・05年はゼンノロブロイが1着・2着
         ダンスインザムード2着・3着

ほとんど、毎年のように、前年連対馬が馬券になっている。
驚くのは2頭とも同じことが2度もあるほどだ。

06年から08年3年間は連続連対はないので、今年はあって不思議はない。
昨年2着3着のスカーレット・ディープスカイが引退であれば、尚更チャンスでしょう。

また、牝馬の連対する時を探ってみよう。
牝馬が連対したのは、昨年のウオッカ・スカーレットの他、
05年優勝のヘヴンリーロマンス、3着にダンスインザムード
04年は2着ダンスインザムード、3着アドマイヤグルーヴと
もう一頭の牝馬を連れて来ているのが特徴。
97年のエアグルーヴの時は唯一の牝馬出走だった。
4度の連対の内、3度ももう一頭牝馬を連れて来ているということが
気がかりではあるが、唯一の牝馬エアが優勝だった例もあり、
ウオッカに問題はないだろう。
先週土曜富士Sにも日曜の菊花賞にも牝馬1頭で馬券になっていないのもいい。

逆に割り引いて見た方がいいと思うのは、
マツリダゴッホ、ドリームジャニー、サクラオリオン。
京都大賞典・毎日王冠の同日重賞を勝った音無厩舎の
2頭カンパニー、オウケンもどうか。

菊花賞で負けた戸田厩舎のシンゲン、友道厩舎のメガワンダーなどはプラスと考えている。

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ダービー馬のいない菊花賞

今年もまた、3年連続で、ダービー馬の出走しない菊花賞となってしまいました。

昨年は、ダービー馬ディープスカイが、トライアル神戸新聞杯を勝ち、天皇賞へ。
菊花賞はその神戸新聞杯3着のオウケンブルースリが制しました。
神戸で2着のブラックシェルは、未だに姿を見せません。
菊花賞2着には、その神戸で12着のフローテーション。
3着は、神戸新聞杯では6着のナムラクレセントが入り、
1番人気が勝ったにもかかわらず、馬連万馬券、3連複9万円、3連単50万の波乱になりました。

ダービー馬の出ない菊花賞は波乱になると言われますが、昨年は1番人気が絡んでのこの馬券ですから、確かにその通りになりました。

では、それ以外のダービー馬の出走しない菊花賞はどうだったのか。

一昨年のダービー馬はウオッカで、秋は菊花賞ではなく、牝馬路線を歩みました。
この時の菊花賞は、ダービー2着のアサクサキングス(4番人気)が勝ち、2着にアルナスライン(6番人気)で、馬連約3,000円で、中波乱。
1番人気のロックドゥカンプは3着でした。

さらに遡ると、2004年。デルタブルース(8番人気)の菊花賞。2着は、4番人気のホーキパウェーブで、馬連万馬券の波乱。ダービー馬はキングカメハメハだったが、神戸新聞快勝後、故障で引退。ダービー2着馬ハーツクライが菊花賞に出走したが、7着。

2002年は、神戸新聞杯6着だった10番人気のヒシミラクルの優勝。
2着に16番人気のファストタテヤマ、馬連はなんと96,000円の超高配当。ダービー馬タニノギムレットはすでに引退し、2着のシンボリクリスエスは天皇賞(秋)を獲った。

その前は1997年。同じくダービー馬サニーブライアンは引退。
2着だったシルクは古馬重賞京都大賞典に勝って菊花賞に駒を進めるも、5着に敗退。菊花賞を勝ったのは、当時トライアルだった神戸新聞杯・京都新聞杯を連勝した3番人気のマチカネフクキタル。
2着に7番人気のダイワオウシュウ。皐月・ダービーで人気を背負ったメジロブライトは今回も2番人気におされたが、またも3着止まりで、配当は馬連3,970円の中波乱。

こうしてみると、確かに今回の秋華賞のように本命同士で決まるレースでは無さそうではあります。
どのような馬が狙い目なのかというと、確かに夏の上がり馬が連対を果たしています。
ただ、単純に上がり馬といっても巾があり過ぎます。
その中でも、上記の全ての年に共通して特徴的なのは、古馬混合戦を勝っていることです。あるいは、古馬重賞で、好成績の馬です。
古馬混合戦では、2000m以上で前走1500万か、1000万下を勝っていることが条件です。

2007年の2着アルナスラインは前走京都大賞典を3着。
2004年のデルタブルースは前走2500mの1000万下を勝って菊花賞を制しました。
2002年ヒシミラクルは前走神戸は6着も、その前は1000万下の古馬混合戦に勝利しています。
昨年3着のナムラクレセントも同様、前走神戸の前は1000万下まで連勝してました。
1997年2着のダイワもそうです。セントライト2着の前のレース900万下を勝ち上がって来た馬でした。

今年も狙いはそういう馬が狙いになるでしょう。
決して、リーチザクラウンや、アンライバルドは勝てないと思います。

また、1986年の菊花賞馬メジロデュレンが先日亡くなりました。
メジロデュレンも前走1400万下混合戦を勝って菊花賞を勝ちました。
この時は、ダービー馬ダイナガリバーを破っての優勝です。
これらの共通点は偶然ではないと思います。

さらに、今年は牝馬が出走予定だとか…ポルカマズルカという名前の牝馬です。
これにも何か意味があるのでしょう。
ただの話題性ではないと思います。話題にするなら、ブエナビスタを出走させた方が、よっぽど良かった。札幌記念2着ですから、充分に資格を持っていたはずです。
ポルカマズルカの隣を買えというわけではないですよ?(笑)
今回鍵を握るのは、シェーンヴァルトでしょう。

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今週のメインR毎日王冠・京都大賞典

いよいよ、女王ウオッカの登場。

ダイワスカーレットが抜け、ディープスカイもリタイヤし、
昨年秋の主役を務めた馬たちの中で、唯一残りました。
彼女は、ダービー馬としての役割を主役として年内いっぱいは務めていくのでしょう。

ディープが残っていれば、また、ダービー馬3頭の夢の競演が実現したかもしれないのに…

毎日王冠も、ウオッカの相手探し一色です。

ただ、天皇賞をことを考えると、ここでは、上位入選も負けておいた方がいいのかもしれません。

彼女は今、G1連勝中です。
ここでも勝ち、天皇賞もとなると…
ただでさえ、連勝中なのですから。

いくら連勝しているとは、いっても生涯負けなしだった馬はほとんどいません。
ルドルフだって、負けました。
最近でも、3連勝5連勝中の馬が、コロッと負けてます。
でも、次走、次々走で、復活V。
これが、普通なのです。

ウオッカだって、例外ではないでしょう。

天皇賞で本気で勝つ気なら、ここは、
他者に譲っておいたほうがいいのではないでしょうか?

とはいえ、軸としては堅いのは間違いはないでしょう。
別定重量57kg(2kg増)がネックなくらいでしょうか。

正直1着はどうか。
2着なら、軸としては最適ですが、3着だと、大荒れ模様も。



京都大賞典も、毎日王冠同様、秋の古馬GTに向けたステップレースなのですが、

毎日王冠ほど、直結してませんねぇ〜。

2003年のタップダンスシチーまで遡らねばなりません。
ここで、連対した馬は秋のGTでは不要なのか?

今年は、昨年の菊花賞馬オウケンブルースリ

今年春の天皇賞馬マイネルキッツが出走予定ですが…

オウケンは、菊花賞以後、まるでダメ。
というか、古馬との対戦では、結果なし。

マイネルキッツはどうなんでしょう?(笑)

一旦引退すると言ったプリキュアも登場の予定…

あらら?メイショウクオリアなんか、ダート馬に転向してますね。

まともな決着になるのでしょうか?


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新聞の拾い読みから

クィーンカップは、11番人気ピエナビーナスの古川吉洋騎手が、11年ぶりの重賞制覇。

前回は前身の阪神3才牝馬S(1997年)のアインブライド

これで、重賞2勝目だそうです。


北九州記念も1着8番人気サンダルフォンの酒井学騎手は約8年ぶり。

2001年カブトヤマ記念以来の重賞2勝目。

同日の2重賞で、ともに普段目立たない騎手が、重賞2勝目を挙げるという

非常に珍しい結果になった。

考えてみると、この二人は、毎週ソコソコ騎乗機会も多く、

勝鞍も多くはないが、毎年それなりの成績はあげている。

なのに、馬に恵まれないというか、いつも、メインや重賞競走に

乗らせてもらっても、数合わせで出てきているという印象しかない。


どの世界も、圧倒的に稼いだり、目立つ存在だったりする一部の人間と

その他大勢の2つに分けられてしまうようだが、時々こういう恵まれない

騎手が重賞を勝つという話を聞くとホッとさせられる。

もっともっと頑張って、メジャーな騎手の仲間入りをして欲しいと思う。

あの石橋守騎手も7年間重賞を勝てなかった。でもその後は…

ご存知のように、メイショウサムソンで、大活躍。

昨年もスリープレスナイトでCBC賞を勝つまで、

10年近く重賞を勝てなかった上村洋行騎手。

その勢いで、G1を奪取出来た。

古くは大西騎手もサニーブライアンで…

今後の古川・酒井騎手に目を離さずにおこう。


上村・石橋騎手のその後を見ると、彼らの馬が

G1で波乱をまた起こしても、不思議ないでしょう?


また、マイナー騎手が勝った両重賞なので、

来週の両重賞はもろにメジャー騎手とヤマを張ろう。

東は安藤勝己なら、西は武豊か…?


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クイーンS・北九州記念

北九州記念
2008年 16頭立て

1着2枠4番スリープレスナイト 上村洋行 橋口弘次郎
 (同枠3番スピニングノアール 福永祐一)

2着3枠6番マルカフェニックス 池添謙一 松永昌博
 (同枠5番テイエムノブシオー 鮫島良太)

3着6枠11番ゼットカーク    吉田隼人 山内研二
 (同枠12番エイムアットビップ 藤岡康太)

スリープレスナイトが、このレースの後G1奪取しましたが、今年はどうでしょう?

1着馬はいませんが、2着3着馬も出てくるようなら、
要注意なのかもしれません。

こちらは、3才馬がコウエイハート、レディルージュの牝馬2頭登録していますね。
クイーンSに3才馬が登録ないので、こちらは使うのではないかと考えています。

特に、レディルージュ。

メイショウが3頭登録。裏のクイーンSにも1頭いるので、要注意。


クイーンS
2008年 14頭立て
1着3枠4番ヤマニンメルベイユ 柴山雄一  栗田博憲
 (同枠3番タニノハイクレア  三浦皇成)

2着5枠8番レジネッタ3才   小牧太   浅見秀一
 (同枠7番ムードインディゴ3才  田中勝春)

3着4枠6番フミノサチヒメ   長谷川浩大 西浦勝一
 (同枠5番ハートオブクイーン3才 武幸四郎)

出走取消し 1枠1番ザレマ   安藤勝己

3才馬は、上記3才の他、2枠2番エフティマイヤ、
6枠9番ユキチャン、7枠12番デヴェロッペ、
8枠両頭メイショウベルーガ、ベストオブミーで、
14頭中8頭も出走。

今年は、皆無…古馬同士の戦い。

昨年はザレマの取消し戦でもあった。

ヤマニン・レジネッタは昨年連対馬だが、今年は…

それより、同枠に配置されていたムードインディゴ

仲間も多く、この馬か、下級条件の仲間の馬か…

あれれ…?それも沢山いますね。(笑)


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昨年の小倉記念回想

大金だ〜!!


世界水泳を毎晩テレビ観戦。
寝不足の毎日です。(笑)
背泳ぎ100mの古賀君の金メダルも凄かったですが、
200m自由形の4着内田選手には驚かされました。
頑張れ!ニッポン!
しかし、今回もまた、水着の影響が強いようで、
世界新連発。選手本来の力での記録ではないような…
何とかなりませんかねぇ。
いっそのこと、水着着用なしでとか…(笑)

それはさておき、ブログランキングに登録したので、
何か記事をと思いましたが、
とりあえず、昨年のレースを振り返ることにします。

44kokura.bmp

 前走・七夕賞を逃げ切っているミヤビランベリの先導で進んだ小倉記念(JpnIII)。3コーナー手前で早くも各馬が追い出しを開始し、中でも中団の外にいた1番人気ダイシングロウは、1000万下と1600万下を連勝中の勢いに任せて強気の競馬、一気に先頭へと並びかけていきました。

 が、これを上回る怒涛のマクリを見せたのがドリームジャーニーです。それまで後方から2番手の位置に控えていましたが、ダイシングロウが動くのを見ると、こちらもペースアップ。目を見張るほどのスピードで馬群の外をグングンと進出し、直線入口では早くもダイシングロウを捉えます。

 直線に入ってからもドリームジャーニーの脚取りは衰えず、ダイシングロウを3馬身突き放しての1着ゴール。最後方にいたケンブリッジレーザが追い込んだが、2着ダイシングロウに届かずの3着。

1着 ×Bドリームジャーニー 2人気
2着 ◎Iダイシングロウ   1人気
3着 △Hケンブリッジレーザ 11人気

15頭立てなので、5頭ずつ3組の並びができる。
@〜DをA組、EからIをB組の@〜D、J〜NをC組の@〜Dと見ると分りやすい。
それぞれ、凄い共通項が出来る。

ABドリームジャー【ニー】  池江ヤス【トシ】  1着
BBダブルティンパ【ニー】
CBカネ【トシ】リベルテ

ADサンレ【イジ】ャスパー
BDダ【イシ】ン【グロ】ウ             2着
CD【グロ】リアスウィーク

このように、分割してみると、簡単に連対馬が割り出せる時もあります。
16頭なら、4頭に分割してみる。18頭なら、6頭あるいは3頭にとか。
昨年秋の秋華賞・菊花賞・天皇賞も6頭間隔の並びになっていました。
18頭ですから、6頭ずつに分割出来ます。
後は、どこで分割するかです。

今年の小倉記念は何頭立てになるか分りませんが、
出来れば、切りのいい頭数にして欲しいですね。(笑)


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天国から地獄……!!

嘆く


エリザベス女王杯の1着降着のショックから、なかなか抜けられないでいま

す…(>_<)



あの結果は、あまりにショックでした!



今回のエリザベス女王杯はかなり自信ありました。昔のようにゆっくり検討

する時間がないので、以前ほど自信のあるレースは少ないですが、このレー

スは、裏読みがはまったと思っていました。

ですから、カワカミプリンセスの単勝から、馬単も裏無しで、頭に予想しま

したし、滅多に買わない3連単も1着軸1頭で勝負しました。

会社員だった頃のように沢山掛けることは出来ませんが、1発逆転を狙った

んですよ。



ダントツで1着に来た時は、小躍りしてしまいましたよ。


ところが、…「審議…」    対象がそのカワカミプリンセス!?


長い審議…     不安…


不安的中!…      しばらく声も出ませんでした。


1着降着は今年、春と今回の2回目です。


年間にここ数年はG1とたまに他のメインRを何度かしか買わないのにで


す。   ついてません。立ち直るのに時間がかかりそうです。

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